パルスオキシメーター

2021年8月13日

岐阜県でもコロナ感染者が増えてきています。
他県のように入院できない段階ではありませんが
一気に増えているので今後はわかりません。

コロナに感染して自宅療養となったときの必需品が
パルスオキシメーター。

パルスオキシメーターとは、
肺から酸素をしっかり取り込めているかを測ることができる医療機器。

この測定値をもとに重症化の判断をするそうなので
パルスオキシメーターがないと保健所の方に症状が伝わりづらいようです。

情報番組では
「苦しくなってきた」「呼吸がしづらい」と言う方より
「パルスオキシメーターの数値が92%以下になった」方の
入院を手配したケースを紹介していました。

いつ感染してもおかしくない状況なので
防災グッズのように準備しておいた方が安心ですね。

 

パルスオキシメーターの選び方

・「JIS規格」や「ISO規格」に準拠している

・PI値表示があると正しく測定できているか判断できる

・遮光ガードがついていると、正確さが高くなる

・LED・有機ELディスプレイは明るくはっきり見える

・マルチアングル機能があると看護の人も見やすくなる

・保証期間・保証内容も確認する

 

これらの機能があると価格は高くなりますし
精度、測定スピード、数値の安定性が増すようですね。

今では多くのメーカーが参入して価格も下がってきてますので
安い=粗悪品というわけでもないようです。
数千円のものでも医療機器認証品であれば正確に測れそうですね。

数千円のものでも医療機器認証品であれば正確に測れそうですね。

ですが
中には医療機器認証番号があやしい商品もありますので
購入前に医療機器認証番号を検索してみると間違いがありません。