睡眠の質を上げる方法

2021年6月13日放送のシューイチで
疲労と睡眠のエキスパートである東京・疲労・睡眠クリニック 梶本修身院長が
睡眠の質を上げる方法を紹介していました。

その方法とは「脳」を休めること!
睡眠の最大の目的は体ではなく「脳」を休ませることです。

脳を休ませるには、脳を冷やすことが大切。
なので夏はエアコンを朝までつなっぱなしにすること。

エアコンで冷えた空気を脳に送ることで、脳を冷やせるそうです。
冷えピタや氷枕で頭を冷やしても、脳は冷えません。

ちなみに寝汗は、脳にとって運動して汗をかいてるのと同じ状態。
なので深い睡眠がとれず、質の悪い睡眠に。

部屋が冷えすぎる場合は、夏でも冬用の布団を使うと良いそうです。
あくまでも脳を冷やすことが優先!

睡眠の質を上げるために寝るまでの準備

睡眠で脳を休ませるためには、脳のクールダウンが必要。

・お風呂は寝る1時間〜1時間30分前に入る
 夏の湯船につかるのは10分以内。
 シャワーだけでもリラックス効果があるのでOK。

・空腹で寝付きが悪くなるのであれば、100kcalまでの物を食べた方がよい。
 チョコレート1〜2片程度。ちなみにホットミルクはNG。
 ミルクは量によって消化吸収がわるく、自律神経に負担がかかる。
 飲むならハーブティーや白湯・水がおすすめ。

その他に
目覚めは太陽光で自然に起きるのがベストとのこと。
ですが日の出が早い夏は絶対無理なので
徐々に明るくなる目覚まし時計があり、先生もオススメしていました。

何年もぐっすり眠れた感がないので、睡眠の質を上げるこが永遠の課題みたいになってる。
この内容と快眠グッズも駆使しながら
スッキリ起きられることを追求していきたいです。。。