デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション

浅野いにおの作品「デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション」が
情報番組でコロナ禍での生活とからめて紹介されてました。

あらすじは
3年前、東京に襲来した宇宙船によって大混乱に陥るも、宇宙人が弱かったため撃退。
母艦の巨大な円盤はそのまま東京の上空に停滞しているが、徐々に日常生活を取り戻していく。
宇宙船に慣れた人々、女子高生の日常を軸に進む物語。

作品は東日本大震災をもとに創られたと思われますが、
非常事態が日常に組み込まれていく設定が、今のコロナ禍の状況とも似ています。

情報番組では今読んだらどう思うのか感じてほしい、と紹介されてました。

危機が身近にありながら住民たちはその日常に慣れ、普通に生活してる。
確かにコロナの非常事態宣言に慣れた今の状況に似てますね。

2巻までしか読んでいませんがおもしろい!続きが気になります。
まだまだ序盤なので、ゆるふわな非日常の中の日常が描かれているだけですが
このあたりは伏線らしく、今後伏線回収されていくみたい。

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10巻まで発売中。外出自粛なのでGW中に全巻読めそう。