暖房器具 使用前の点検

朝が寒くなってきたので暖房器具を使おうか迷っています。
でもシーズン始めに使い出す前には必ず点検を行いましょうと
情報番組で紹介していました。

石油ストーブや石油ファンヒーターなど

燃料タンクに灯油が残ってないかチェックします。
灯油が残っていた時は変質していないか確認が必要です。

変質の判断は色と臭い。
黄色みを帯びていたり、酸っぱい臭いがしたときは絶対に使わないこと。

古い灯油を使うと

石油ストーブの場合、芯に不純物が付着することがあります。
そうなると芯が下がらず、消火できなくなることがあるそうです。

石油ファンヒーターの場合は点火されず煙が出ることもあるようです。

古い灯油を使うと、どちらも不完全燃焼が起きやすく
最悪一酸化中毒なんて事もあるので絶対使ってはいけないそうです。

ちなみに古い灯油はガソリンスタンドで引き取ってもらえます。
いきなり持ち込むと断られる可能性もあるため、まずは問い合わせてから。

 

ガスストーブなどのガス系暖房器具

ガス製送油管やガスホースが、ひび割れや劣化していないかチェックします。
交換の目安はガス製送油管は2〜3年、ガスホースは7年と言われています。

 

エアコンやヒーターなどの電気系暖房器具

電源コードの劣化やコンセントなどのホコリをチェック。
問題があった場合、火災の危険性があるそうです。

 

ちなみに情報番組ではオイルヒーターを勧めてました。
確かに家電量販店でも年々ラインアップが増えてる気がします。

オイルヒーターのメリット

・ストーブやヒーターを比べて本体温度が低いので安全性が高いです。

・パネルからの放熱で部屋を暖めるので乾燥しにくいそうです。
 風も出ませんので空気が汚れません。

・モーターもないので静かです。

・メンテナンスもほとんど必要ありません。

紹介を聞いてるといいことばかりで欲しくなってきました。

ですがデメリットは電気代が高いこと。
これがネックですね。。。